氣血水について

お灸と刮痧のお話のついでに・・・

大切な『氣・血・水』の事を少しご説明させていただきます

数年前から、たまに耳にする『氣・血・水』と言う言葉。

 

これが何を意味するのか読んで字の如くだし、聞かれる事も無く追求するまでも無いので

何となく理解する感じで具体的に説明出来る方はまだ少ないと思います。

そこでこのブログを読まれた読者様には、頭1つ出て頂く為補足させていただきたいと思います

では。

東洋医学では体の中を『氣・血・水』が巡って居ると考えられて居ますが

『氣』・・・元気・陽気・活気等の生命力の原動力

『血』・・・血液。全身に栄養分や酸素を送る

『水』・・・リンパ液や唾液、尿等体内に有る水分で身体の内外の臓器を潤します

気・血・水は『経絡』を通って内蔵の全てを網の目の様につなぎながら巡っていて

体の様々な臓器のバランスを保つ為に必要な働きをしますが、

身体の或る部分が弱ると痛みやつらさを伴う症状が出たり、美しさが損なわれはじめます。

この『気・血・水』が滞った場所がツボと呼ばれる所です

 

経絡の通り道に有る臓器に故障が起きると現れますが、ここにお灸をすると湿熱が身体に浸透して気の滞りを無くし

不足を補って症状を改善。

たとえば、美容液は外から与えるものですが、お灸は体の中をめぐって気血水の足りない所と過剰な所の需要と供給バランスを整える事でお肌に潤いやハリ・弾力を与えてくれ美容と健康、内から出る美しさを産み出してくれます。

派手さは全くないメニューですが

自然の恵みから生命力を補い、ツボを通して身体全体を温め体質を改善しながら美しくして行く

とても自然と密着した魅力的な美容法なのです。

ここまでお読みいただいて『ちょっとどんなものなのかな』と興味を持って頂いた方には

ピンポイントでパーツをケアするコースも有りますのでご覧ください。

お灸メニューはこちら>サロン・ド・ボーテbebe 女性ホルモン対応<びわの葉温灸>へ。

是非checkしてみて下さいね。

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